インストラクターを上手に利用する

スポーツジムをお勧めする隠れた理由として、インストラクターさんの存在があります。筋トレ時に効果的な方法やお勧めのマシンや自宅でも出来る筋トレ、ウォーミングアップやクールダウン時のストレッチの方法をアドバイスしてくれることは勿論ですが、筋トレのメニューを組み立てる時に専門家の立場でアドバイスしてもらうこともあるでしょうし、フォームを確認してもらい、フォームが崩れている場合に修正してもらうこともあります。正しいフォームは筋トレから来る怪我や故障を防ぐことに繋がります。

インストラクタースポーツジムで筋トレをされる方なら、自宅でも何かしら運動や筋トレをしていることも多いことでしょう。そのような方はたまにインストラクターさんに自宅でのやり方やフォームを確認してもらい、間違っている箇所やその方に向いている方法があれば正しい方法を教えてもらいましょう。怪我や故障で筋トレが出来なくなると日常生活に支障が出てくるのも困りますが、今まで鍛えてきた筋肉と時間を無駄にしてしまい、勿体無いです。

もう少しで夏です。薄着の季節になります。スポーツジムのマシンを上手に活用して体を鍛えて筋肉をつけて、日常生活の中でも筋トレの効果を堪能して欲しいと思います。

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筋トレで利用したいマシン

一口に「筋トレでマシンを使う」と言っても、スポーツジムには様々なマシンがあり、上半身の筋肉を鍛えるマシンと下半身の筋肉を鍛えるマシンは異なります。最初はどれを利用するか迷うこともあります。少し意外に感じるかもしれませんが、スポーツジムで筋トレを効率的に行いたい場合は「どこの筋肉を優先的に鍛えたいか」を予め決めておくと良いでしょう。そうすることで、短時間に特定の部位を無駄なく集中的に鍛えることが出来ます。出来れば、自宅では難しいマシンを積極的に利用して筋トレをしたいものです。

筋トレ大胸筋を鍛えるのであれば、ベンチプレスやインクラインベンチプレス、チェストプレス、ダンベルフライです。背中を鍛えるならデッドリフト、ラットプルダウン、ベントオーバーローイングです。デッドリフトとベントオーバーローイングは体を痛めやすい筋トレでもありますので、十分注意しましょう。下半身を鍛える筋トレとしては、体に負担が少なく、マシンを利用しないと難しいものがレッグプレスとレッグエクステンション、効果はあるものの腰痛の方は気をつけて行っていただきたいのがスクワットとレッグカールです。

筋トレの前には必ずウォーミングアップを行いましょう。筋肉の可動域を増やし、怪我を予防する効果があります。

多目的にスポーツジムを活用する

インストラクター今はインターネットで「一人で出来る筋肉の効果的な鍛え方」が動画で視聴出来るので、それを見ながら自宅で筋トレに励んでいる方も多いと思います。しかし、体を効率的に鍛えることを考えると、スポーツジムでトレーニングすることをお勧めします。スポーツジムでは個人では揃えることが難しく、また自宅で管理が難しい道具を利用した筋トレが出来るため、自宅よりも充実したトレーニングメニューを組むことが出来ます。また、周囲でトレーニングを頑張っている人を見かけたり、今まで以上に負荷のかかる筋トレが出来るようになったり、インストラクターから頑張りを評価されたことで「負けられない」とやる気が出ることもあるでしょう

スポーツジムは料金が高いといイメージがありますが、コースによってはヨガや気功、ストレッチ、ダンス、水泳といった筋トレ以外のコースも利用できるため、筋トレ以外の運動をしたい方や筋トレの一環としてストレッチ系の運動も取り入れたい方には、スポーツジムの利用は逆に自宅で運動をする時間をより有効に利用できる場合もあります。

中には運動のためだけでなく、異性との出会いの可能性もあるから利用していると仰る方や「運動も出来てサウナやシャワーも利用出来て一石二鳥だからスポーツジムに通う」という方もいらっしゃいます。スポーツジムの利用方法は多種多様です。このサイトではスポーツジムを有意義に利用しつつ、筋トレを効果的に行う方法を解説します。興味のある方はぜひ参考にして下さい。